感動を支える7つの安心感
「木造軸組工法」+「耐力面材」=安心
木造軸組工法とは柱・梁・土台を木の軸組で構成し、壁や屋根などの荷重を受ける工法で、それぞれの接合をいかに強くするかが建物自体の構造の強さに結びつきます。接合の方法としては工場でプレカットと言われる事前加工をし、金物での接合も行う為、安定した強度を得られるようになっています。また、水平方向の力に対して壁には筋交い、梁・土台・桁には火打ちなどの斜め材を入れて安定させます。さらに耐力面材といわれる板材を貼り付け、2×4工法と同様に面でも荷重を受けられるため、お客様の希望に合わせて耐震等級3まで取得できるようになっています。
また木造軸組工法は、柱と梁で構成されているため、設計の自由度が高く、増改築の対応にも融通がききます。
2×4工法に比べて工期が長くなるのが弱点ですが、現場での仕様変更や追加造作などがしやすいというメリットもあります。当社は基本的に追加料金を頂かないようにしていますので、現場での細かい注文もどんどん社長の平田にぶつけてください!
上記以外にも予算に応じた免震・制震装置などもご用意できますのでご相談ください。
