感動を支える7つの安心感
「2×4」=安心
2×4工法とは構造用合板に2インチ×4インチをはじめとする規格品の構造用製材を貼り付け、そのパネルを現場にて組み上げて構成する工法。木造軸組工法と比べて現場での加工が少なく工期が短いのが特徴です。(社)日本ツーバイフォー建築協会の調査によると、阪神・淡路大震災時に被災地のツーバイフォー住宅の96.8%がとくに補修をしなくても継続して居住が可能な状態を保ったことがわかっていて(残り3.2%は、地盤の移動・液状化及び隣家のもたれかかりにより住宅の一部が損壊したものらしいです)その構造の強さは実証済みです。ただ近年では木造軸組工法も壁に耐力面材と呼ばれる板材を貼り付ける工法により強度的な差はほとんど無くなっています。
木造軸組工法と比較した場合、大工手間が省ける分2×4工法のほうが多少ローコストで済みます。逆に将来大規模な増改築をお考えの場合はおすすめできません。間仕切りを作る程度なら大丈夫ですが、大きな開口を作ったりすると補強がしにくいためです。平田創建は木造軸組工法での施工もできますのでお客様に合った工法を提案することができます。
