基礎 株式会社 平田創建

 感動を支える7つの安心感

「ベタ基礎」+「地盤調査」=安心


ベタ基礎とは、建物の底部のコンクリートがすき間なく連続し、基礎の底部が一枚の板状になっている基礎のことです。
ベタ基礎は、縁の下をもたない床をつくる場合や、軟弱な地盤に対しても面で対抗することができます。地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことが可能です。地面をコンクリートで覆うのでシロアリを防いだり、地面からの水蒸気を防ぐ効果もあります。コンクリートの下にも防湿シートを全面に敷き、地面からの水蒸気を完全に遮断します。

布基礎よりも重量があり、地中にかかる荷重が分散しないので、 地下3mくらいまではストレートに荷重がかかります。また、ベタ基礎は部分的な沈下を起こさないといわれていますが、敷地全体の地耐力が均一でない場合は、片方が沈みもう片方が 浮きあがるなど不同沈下が起こる可能性がありますが、事前に地盤調査と必要に応じた地盤改良を実施しますので安心です。